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業務の流れ
経営相談から再生計画策定支援、関連機関との調整、フォローアップまで、経験豊かなターンアラウンドスペシャリスト(企業再生専門家)と提携各部門の専門家による課題解決に向けた企業再生事業を展開。

1.困窮企業
 企業が資金枯渇して、毎月の支払いに追われている。つまり運転資金が不足して、月末の支払手形が決済できない(銀行返済が無ければ事業継続は可能なのだが・・・)といった企業や、有力取引先が倒産して今後の売上が読めない・・・といった企業など、企業を取り巻くリスクは何百と存在しています。この原因をすみやかに発見して倒産回避する手法をご提案いたします。基本概念は“早期発見、迅速着手”であり、困窮企業を短期間にサルベージすること事を目的としています。

●債務超過企業
 困窮企業の多くは、債務超過企業になっていることが多いようです。債務超過企業は金融検査マニュアルで、金融機関は融資もとより早期弁済を要求してきます。また、最悪の場合、お取引金融機関から債権譲渡され、サービサー(債権回収会社)や事業再生ファンドに売却されてしまいます。
※このように困窮企業の内容をチェックして、対策をご指導いたします。

2.事業相談
倒産回避のスケジュール作成
 文字通り、倒産回避するためのスケジュールを作成します。資金繰り(短期)や、事業の毀損状況をチェックして、倒産回避の日を迎えるまで、事業再生計画、事業再編、金融機関との交渉、従業員への説明など様々な問題を解決する日までのスケジュール(段取り)を一緒に作成していきます。

倒産回避スケジュール作成の目的
 事業再生は、迅速着手が早ければ早いほど余裕を持ってできますが、倒産寸前状態に入ると経営者も利害関係人(ステークホルダー)も十分に検討している余裕がなくなります。そのような事が発生しないために、綿密なスケジュールを組み、「余裕」をもって倒産回避業務に取り組むことが大切です。

1.困窮企業
2.事業相談
3.応急措置
4.デューデリ
 ジェンス
5.再生計画
6.金融機関
7.再生着手
8.モニタリング
9.アフター
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